主な機能
シンプル操作で点検業務を最適化
経験の有無に関わらず、道路維持管理のワークフローを簡単にし、効率化を実現する機能を搭載
AR計測機能iPadで直感的にその場で計測
堆積土・滞水深さ計測
測った瞬間、その場で記録
- 舗装面、グレーチング天端から、堆積物or底面をタップするだけで、桝の堆積土やハンドホール内の滞水を測定
- 計測道具を使わず、iPad一台で計測から撮影までを完結
面積計測
舗装補修などの面積を瞬時に算出
- 経験や勘に頼らず、誰でも簡単に計測
- 計測道具が不要になり、作業時間を短縮しつつ、計測ミスを防止
道路施設物・測点表示
Googleマップ上、AR空間に測点表示
- 道路施設物など点検したい箇所をマップやAR空間の両方で見える化
- ハンドホールなどの道路施設物を容易に発見
GPS機能リアルタイムで位置情報を可視化
GPS機能で誰でも簡単に
測点や道路施設物の位置を表示
- 道路施設物の位置をマップ上に登録し、GPSで現在位置と目的地を把握
- リアルタイムでの位置情報表示で、目的地まで迷わず移動
測点取得機能ワンタップで正確な位置情報を記録
測点取得
現地や調査箇所を即座に登録
- マップ上に管理区間のKP線形が登録されているため、現在位置の測点を即座に割り出せる
- 事故やロードキルなどの応急処理対応時も、現在位置の測点を自動で割り出し、登録することでピンでの明示が可能
点検フォーム入力しやすく、記録ミスを防止
点検フォーム
iPadに直接記録
- 記録の不備や点検漏れ、点検箇所の誤認といった人的ミスを軽減し、点検品質を均一化。点検フォームに直接点検内容と写真を記録をすることで、作業日報・写真帳が自動作成。さらに、前年度の点検結果と比較しながら点検を行うことも可能。
応急処置対応(動物死骸処理や事故対応等)
ハンドホール点検
書類作成作業を大幅削減
- 自動作成された作業日報・写真帳は、集計データとしてCSVファイルで出力可能。Excel形式に整形後、発注者に提出。個別の作業を削減し、大幅な作業効率化を図れる。
CSV形式のエスポートデータ
写真帳・集計ファイル(Excel形式)
クラウド共有クラウド連携で点検結果をリアルタイムに共有
クラウド共有
点検結果をその場で共有
- 現場で点検・記録した内容は、他端末やwebアプリへリアルタイムで反映され、管理者および発注者は常に最新の点検進捗や点検結果を確認することが可能
- 点検結果をクラウド上で一元管理することで、現場と管理者側の情報共有を効率化し、確認に係る連携および取りまとめ作業の負担を削減
アプリ仕様
道路維持管理ツールアプリ KOCOマップ
- 対応端末
-
11インチiPad Pro(第2世代〜)、12.9インチiPad Pro(第4世代〜)、13インチiPad Pro
※LiDARスキャナー内蔵モデル - 対応OS
- 全ての端末で動作を保証するものではありません。詳細はお問い合わせください。
- 内蔵ストレージ
- 運用状況により異なりますので、詳細はお問い合わせください。